先生紹介

国立音楽大学 音楽学部教育音楽科卒業
I.T.P.F 国際ピアノ指導者連盟 コンサルタント
ペース・メソッド研究会 執行部 指導スタッフ
(NYでペース博士の指導を受ける)
全日本ピアノ指導者協会 指導員会員
生涯学習指導員 (B級)
中学高校音楽科教論 1級免許
ピアノコーチングセミナー 初級中級
七田チャイルドアカデミー ドレミコース認定講師
大学卒業以来約40年間、ピアノ教師一筋です。
音楽が好き、子供が好き、人が好き、教えることが好きです。
ピアノ講師は天職であきる事がありません。
長く続けられて感謝しています。
これからも楽しいレッスンと同時に最後までやり遂げる強い心も持ってもらいたいなと思っています。
ピアノレッスンで人生が豊かに、幸せになってほしいのが私の願いです。
子育ても終了してレッスンが生きがいとなっています。
小さい頃はピアノの練習が大嫌いでした・・・
単調な繰り返しの練習がつまらなかったんだと思います。
家族のしがらみの中ピアノはやめられず
(本当はやめたかったです・・・)
中学生になった時には音楽に進むことが決まっていました。
その頃には私もピアノが好きになっていました。
当時の憧れだった国立音楽大学に入学できてそれだけで満足でしたが
卒業後ピアノ講師になり結婚して母となり
自分の子供がレッスンを始める年齢になった時
第1子が男の子だったこともあり大いに悩みました。
音楽教育をどうするべきか・・・
自分の小さい頃のことを思うと
あんな辛い思いはさせたくない
でも自分はそれを乗り越えてピアノが弾けて本当によかった
楽譜が読めて音楽のカラクリがわかり
ピアノを自由自在に弾ける事を
とても幸せなことに感じます。
それで ピアノのレッスン方法を大いに工夫しています。
単調なレッスンにならないように
楽しみながら実力がつくように。
トラディショナルなレッスンももちろんそうですが
約36年前に長男のために巡り合ったペース・メソッドも工夫しています。
私の子育て中はまだインターネットもなく探すのは大変でした。
このメソッドに巡り合えたのはとても幸せなことで
弾くだけでなくソルフェージュ移調変奏コード伴奏付けなど
本人に大変だ、辛いなどと感じさせないように
音楽の全ての項目が楽しく学べます。
長男も長女も音楽には進みませんでしたが
趣味として楽しんでいます。
またお孫ちゃんが誕生したのがきっかけで始めた
0歳児音感教育 リトミックもそうです。
自分の子育ての頃は忙しくてそこまで観察していなかったような気がしますが
長女のところにお孫ちゃん誕生で
赤ちゃんを預かる事が多く
赤ちゃんの能力に驚きました
ただ衣食住満足させておくだけではもったいない
刺激して能力開発したら
どれだけ発達できるのだろうと
更にそれも本人が気がつかないうちに
楽しさの中で行うのが
とても素晴らしく思います。
そして、大人の方のレッスンもやりがいを感じています。
自分が40歳を機に初めて手にした弦楽器
最初はバイオリンで今はビオラでアマチュアオーケストラで楽しんで演奏しています。
今でこそ楽しく演奏していますが
40歳で弦楽器を始めるなんてレイトスターターで苦労も多かったです。
だから大人になってピアノを始められる方の気持ちもよくわかります。
始めの一歩を踏み出すのに勇気が必要です。
私もどれだけ躊躇したでしょうか
ピアノが弾けるからバイオリンが弾けるという事は全くなく
有利なのは楽譜が読める事くらいと思いましたが
ピアノのあの複雑な楽譜と違い
バイオリンは一段譜
譜読みに能力は必要ありません・・・
長く続けてオーケストラで楽しめるまでには努力しました!
でも私の人生にとってこの弦楽器が弾けて
オーケストラに入る事が出来て
本当に良かった。
あの時決断して本当に良かったと心から思います。
もしピアノを始めるのに迷っている方がいらっしゃったら背中を押してあげたい気持ちです。
特にピアノの場合にはやみくもに弾くよりは
系統立てて理解していくことが必要です。
コードや音楽理論なども一緒に勉強することで効率も上がります。
ピアノを一生の趣味として楽しんでいただけたら嬉しいです。
そういう方が増えることが私の幸せです。
前回2016年2月のピアノ発表会では
幼児小学生のより中高生の方が多いというプログラムになりました。
それだけ退会者が少ないということですので
私としては大いに満足する構成になりました。
ピアノを長く続けてくだされるように
これからも努力したいと思います。
趣味はそのレイトスターターだったヴィオラ弾きとして市民オーケストラや
カルテットなどに参加して楽しんでいます。
また、「びおらちゃん」という名前のネコちゃんがいます。
ペース博士のご自宅で
ツーショット(^ ^)
多分20年くらい前です